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はじめまして!SUCSUC Music代表 齋藤 由貴
             

はじめまして!SUCSUC Music代表 齋藤 由貴

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SUCSUC仲間の皆様、こんにちは!

SUCSUC Musicカテゴリーリーダの齋藤由貴です。

SUCSUCを通してこうしてご縁をいただくことができ、とても嬉しく思います。

とは言っても、まだまだ私のことをご存じない方も沢山いらっしゃると思うので、昔話もいれながら、今回は私の自己紹介をさせていただけたらと思います。

まず、私の好きな食べ物は唐揚げとぬかづけです。

好きな漫画はキングダムと鬼滅の刃、そしてBASARAとドラゴンボール。

好きなクラシックの作曲家はホルストとドビュッシー。趣味はお庭の草むしりと畑とダイビングです。

(SUCSUC仲間で好きな漫画が同じ!っていう方がいたらめちゃくちゃ嬉しいです)

(沖縄で潜った時の写真です。)

私はピアノや音楽を通して、子どもたちに『人生を楽しむコツ』を学んでもう場として株式会社ぴあのっちを経営しています。

ぴあのっちの代表取締役をさせて頂きながら、プロフェッショナルピアノコミュニケーターとして、日々子どもたちにピアノを教えたり、ピアノから学べる人生を楽しむちょっとしたコツなどをお伝えさせていただく毎日です。プライベートでは1児の母だったりします。

そんな私は、神奈川県横須賀市で冬の寒い日に生まれました。

サラリーマンの父と専業主婦の母の元に生まれ、弟・妹がいる3人兄弟の六白金星、長女のA型です。

(一番右が私です)

私にとって横須賀での生活は、

今の私の『元』が育まれた場所といっても過言ではないくらい、

私に大きな大きな影響をあたえてくれた場所です。

横須賀といえば『海』というイメージですが、

私が生まれ育った場所は横須賀の山の中。

子どものころの遊び場は、もっぱら山でした。

友達と一緒に木に登ったり、ザリガニをとったり、おたまじゃくしを見つけたり、

私にとってはこれ以上ないくらいの最高の環境で育ちました。

幼稚園も住んでいた町にひとつだけ。

小学校も町にひとつだけ。

そんな環境だったので、友達とは幼稚園からずーーーーっと一緒!という感じでした。

すぐ下に弟がいたので、私の面倒はおじーちゃんとおばーちゃんが見てくれていました。

おじーちゃんとおばーちゃんが大好きだった私は、

寝る時もおじーちゃん、おばーちゃんと。

旅行もおじーちゃん、おばーちゃんと。

散歩もおじーちゃん、おばーちゃんとで、常に一緒にいました。

おやつは、おばーちゃんお手製の『ぬかづけ』。

これがたまらなく美味しくて、毎日のおやつタイムが楽しみでした。

父の仕事が休みの日曜日に、家族7人そろって朝食を食べるのがとても大好きな時間でした。その時に父が作ってくれる、ほぼほぼ牛乳の、あまーいコーヒー牛乳がおいしくて、私の思い出の味となっています。

この時代、まだまだ6歳神話が根強い時代だったので、6歳になるまでは軽く水泳にいっていたくらいで、基本的に遊ぶことに集中していました。

そしていよいよ私は小学校1年生から『ピアノ』を習うことになります。

ここからが、私の音楽人生のスタートとなり、

今の仕事をさせていただいている原点をつくっていくこととなります。

私が小学校5年生の時の話です。

私は小学校5年生の時に転校することになったのですが、それがものすごく嫌で、慣れ親しんだ環境から突然転校しないとならなくなってしまった現実に気持ちが追い付かなくなってしまったんです。

さんざん両親に駄々をこねましたが、

父の

『友達増えるよ!』

一言で、転校を決心したのですが、なんと転校先は横浜。
横須賀の山の中育ちの私にとって、
『よ・こ・は・ま』という響きだけでビビっていました(笑)

『分かった!転校する!』といった手前、両親に心配かけさせたくないという想いから、

『新しい学校で友達出来たよ!』
『新しい学校楽しいよ!』

と、まだまだ友達もできていない、新しい学校に慣れていない時に自分に嘘をついたので、ものすごくストレスが溜まっていました。

そのストレスをとってくれていたのが、
私の場合

『ピアノ』

だったんです。

小学校1年生から習いはじめたピアノが大好きで、小学校から帰ってきて寝るまでずっとピアノを弾いている子どもでした。

学校で嫌なことがあって、もんもんとすることがあったけど、誰にも言えない。そんな時に私はピアノを弾いてストレス発散していました。

私にとってピアノはそういう存在だったんです。

そうこうしているうちに、中学生になるというところで、中学受験の話がとんできました。

『じゅけん・・・?』

私はピアノを弾くのは大好きでどれだけでも弾けるのですが、勉強は嫌いだったので、まったくやりませんでした。
そんな私に『受験』のワードが出てくるとは。かなり衝撃を覚えたのを今でも覚えています(笑)

しかしそこは私の両親。
勉強で私立の学校に入れるとは思っておらず、たまたま自宅から電車で通える距離の学校で『音楽科コース』のある学校を探してくれました。

私もピアノが弾ける学校だったら楽しそう!と思って受験し、合格。

やったー!と喜んだのもつかの間。
待っていたのはそれはそれは厳しい学校生活でした。

この音楽科コースのある学校は、中学生から音大に入ることを目的として入学してきているエリートな子だらけでした。
小学校の頃からばんばんコンクールに出で、グランプリを獲得している子だらけでした。


『ピアノが好きーーー』

だけで入学した私とは演奏スキルも音楽の専門知識も雲泥の差がありました。

音楽の専門知識のテストを受けても常に最下位でした。

そんな環境に悩んで両親に相談しても、
音楽の仕事をしているわけではない両親からみたら全く分からない分野のことで、
『音楽のことは分からないから自分で考えて決めて』
と言われてしまう始末。

子どもながらに、分からないなら分からないなりに一緒に調べるとかしてくれてもいいじゃないか・・と寂しさを感じたのを覚えています。

しかし、そんな寂しさを満たしてくれていたのが、またまたピアノだったんです。

そして、このままでは嫌だ!という持ち前のど根性で最下位から脱出すべく中高の6年間頑張り、一番上のクラスで卒業できるところまでいけました。

その頑張りの中には、大変だったり辛かったり、この壁は乗り越えられるのか?と思うこともあったのですが、私の根っこにある、

『ピアノが大好き!ピアノが楽しい!』

という気持ちがあったから乗り越えられたのだと思っています。

ピアノだけではなく、どの分野でも、何をやっていても、その場所で突き抜けようとしたら必ず壁にぶち当たります。

その壁を乗り越えられるか、そうではないかは、この『根っこにある楽しさと好きかどうか』というところにかかっているのではないかと思っています。

だからぴあのっちのレッスンは、その子の『楽しい!と好き!』を引き出すレッスンがしたい、その子の『才能と可能性を伸ばす』レッスンがしたいと思い、そんなアプローチのレッスンをご提供できるように日々研修や現場で奮闘しています。

 私はたまたまピアノの道に進みましたが、ピアノを習っている子どもたちが全員ピアニストになったり、音大に行くわけではありません。 それなのに、こう弾かねばならないとか、こうしなきゃダメとかがありすぎるレッスンというのは、おかしくないかな?と思っています。 それよりも大切なのは、その子の中にある、楽しい!とかもっと上手くなりたい!という気持ちの根っこを育てることなのではないかと思っています。

だから私は、私はピアノや音楽を通して、子どもたちに『人生を楽しむコツ』を学んでもう場を創ろう!と思い、ぴあのっちを経営しています。

何かの壁にぶち当たるのは頑張っている証拠だと思っています。

この記事を読んでくださっているあなたが今、何かの壁にぶつかっているのだとしたら、あなたがあなたの人生をより良いものにしたいと頑張っている証拠です。

SUCSUCは、そんなあなたを一人で頑張らせない場所なんじゃないかなと思っています。

次回はそんなSUCSUCにかける想いをお伝えしようと思います。

一緒に頑張っていきましょう!


【プロフィール】

齋藤 由貴(さいとう ゆき)
(株)ぴあのっち代表取締役
プロフェッショナルピアノコミュニケーター
作曲家/ピアニスト

【経歴】

神奈川県横須賀市生まれ。

6歳よりピアノを始める。

北鎌倉女子学園高等学校音楽科ピアノ科卒業。

国立音楽大学音楽文化デザイン学科音楽療法専攻卒業。

2008年に卒業したのち、アルバイトをしながら演奏活動、ピアノ講師業をはじめる。

2011年にピアノ講師として子どものための出張ピアノ教室であるオンピーノ音楽教室に勤務。

週7日、ほぼ毎日子どもたちとレッスンをする中で、どうしたらもっと子どもたちがピアノを好きになってくれるのか?

どうしたらもっと楽しく練習できるのか?

またどうしたらもっと生徒たちが輝くのか?自信を持てるようになるのか?

という思いから、ピアノを通して子ども達に人生を楽しむコツを伝える

(株)ぴあのっちを2014年に設立。

【演奏経歴】

これまでにピアノを錦戸糸子氏、江澤聖子氏、佐藤ゆかり氏、納谷嘉彦氏、

声楽を小沢美和氏、川上勝功氏、音楽療法を坂上正己氏 、遠山文吉氏に師事。

学生時代から合唱活動も精力的にこなし、国内外の演奏旅行やコンクールに出場する。

これまでに演奏旅行で訪れた国は、ハンガリー、エストニア、ドイツ、チェコ、ユーゴスラビア、フィンランド等がある。

2013年LOVERSION TOKYO主催の連弾オーディション本選入賞、URBAN STYLISH賞受賞。

2014年12月26日に行った齋藤由貴1stリーダーライブの音源と映像がe-onkyoから配信され、チャート20位にランクイン。

【メディア】

TBSドラマ『コウノドリ』出演

【物販】

・齋藤由貴1stミニアルバム『true』

・『はじめてでも弾けた♪齋藤由貴の3ステップピアノレッスン トトロの名曲「さんぽ」を3回のレッスンで弾いてみよ

う』という子ども向けのピアノ教育レッスンDVD

【資格】

MCS認定マザーズティーチャー

http://motherscoachingschool.com/

【作品】

『鏡の中のぼく』

動画に曲をつけさせて頂きました。

【ぴあのっちHP】

         

 

SUCSUCオープンしました!
             

SUCSUCオープンしました!

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はじめまして!
SUCSUC代表の小池と申します。

強い個人事業主のビジネスコミュニティー SUCSUC(スクスク)
いよいよオープンしました。
ここから様々なプロジェクトが一気に走り出します。
いやぁ、もう考えただけでワクワクします!

まずは簡単に、SUCSUCについて説明させてください。

SUCSUCはサービス業の小規模事業者が、
インターネットでの単純な値段比較に晒されることなく、
「あなただから」とお客様から選ばれるためのコミュニティーです。

今の時代は、あらゆる商品・サービスの値段が
インターネットで簡単に比較できます。

その情報量たるや!

例えば名刺を作りたいと思ってGoogleで「名刺 作成」と検索してみましょう。
HIT件数、脅威の約 18,700,000 件ですよ。
もちろん上位を占めるのは大手の会社さんばかりで、
小規模事業者なんて太刀打ちできるはずがありません。

そこで、小規模事業者は、各自でSNSなどを駆使してPRするわけなのですが、
日本全体で個人事業主は218万人います。
どの業種も数多のライバルがひしめき合っている状態ですよね。

そこで、選ぶ側にも選ばれる側にもポイントになってくるのが値段と早さです。
選ぶ側は多くの業者の中から最安値で最も早くやってくれる人を探し、
選ばれる側は同業者の中でできるだけ安い値段と納期をPRすることになります。

値段が安く、納期が短くなることは、一見とても良いことのように思えます。
でも、ちょっと考えてみてほしいのです。
安く早く提供するために、肝心の商品・サービスのクオリティーが妥協されてしまうとしたら、そもそもお客様がお金を払ってまでプロに依頼する意味が薄れてしまうのではないでしょうか?
「AIでいいじゃん!」って、なりませんか?

このような状況が続けば、とても近い将来、
本当にお客様の役に立てる商品・サービスを提供できる小規模事業者が全滅してしまうのではないでしょうか?

私たちSUCSUCは、想いも実力もある小規模事業者が、
自信をもってお客様の役に立てる商品・サービスを提供して、
その価値に見合った正当な評価と報酬を受け取ることが当たり前の世の中を実現したいと考えています。

そのためには、まずは事業者自身が知識を付けて強くなること。
お客様にきちんとした価値をお届けすること。
その価値がスタンダードになっていくことが必要になります。

SUCSUCは、その実現に必要な様々なサポートをするために生まれました。

頭の中で描くのは妄想、
口に出すのは夢、
追い求めるのが理想。

理想の世界を実現するために、SUCSUCはがんばってまいります!

sucsuc代表
株式会社SAVIE代表取締役
小池 さやか