自己PRに必要な2つの考え方

皆さん、こんにちは!

SUCSUC Voiceカテゴリーリーダの岡田正宏です。

ポッドキャストというインターネットラジオ番組のプロデュースをしております。

SUCSUC Voiceカテゴリーの業界では、
昨今のコロナでイベントが軒並みキャンセルになり、
これまでと同じやり方では売上が上げられないとお悩みの方が多くいらっしゃいます。

そこで、改めて自分の力で集客や発信をしていくにあたり、
絶対に必要になる2つの考え方についてお伝えします。

YouTubeライブでもお話しましたので、
よろしければ是非ご覧ください!
 ↓
YouTube「売上アップに絶対必要な2つの考え方」

ブランド化のポイント

ブランド化には3つのポイントがあると考えています。

  1. 機能的価値
    番組を聴くことによって、どんなメリットを得られるのか。
  2. 感情的価値
    番組のコンセプト、パーソナリティ、番組のストーリー、など好き嫌いに関わる要素。話し方なども重要になります。
  3. 自己表現的価値
    理念、世界観、あり方。
    どのような理念を持っている人なのか、どんな世界観を持っているのかなど、そのひとのあり方を問われるものです。

「知っている」と「知らない」というちょっとした情報の違いだけで、人生は大きく変わります。
ポッドキャストで発信して、人生を変えてほしいと思っています。

価値観を感じて、共感してもらった人がファンとなり、この番組をブランドとして認識してもらえます。

これからの時代はどのような想いで発信するかがとても重要になります。
想いの部分はごまかしきれないし、隠せないものです。自分の中でしっかりとしたものを持って発信すれば伝わります。
ぜひ、あなたの想いを伝えてください。


誰に聴いてもらいたいか

そもそも、メディアを持って発信する目的として、ビジネスに繋げることがあると思います。

趣味で情報発信しているだけであれば、好きなことを発信すれば良いですが、ビジネスとして情報発信するのであれば、目的を持って、発信することが大切です。

そして、大切なのが、「誰に聴いてもらいたいか」です。
ペルソナって聞いたことあります?
商品・サービスを利用する顧客の中で最も重要な人物モデルのことです。

皆さん、ビジネスをしていて、理想の顧客像をお持ちでしょうか?

実際にその人物が実在しているかのように、年齢、性別、居住地、職業、役職、年収、趣味、特技、価値観、家族構成、生い立ち、休日の過ごし方、ライフスタイル……などリアリティのある詳細な情報を設定していきます。

そうすることで、その方のライフスタイルの中に、どうやって自分の商品やサービスを取り入れてもらうかをリアルにイメージするんです。

そして、情報発信のメディアも何を使うと良いのか、どんな情報発信の仕方をするとよいのか、ペルソナを描くことによって、その人にためになる情報・わかりやすい伝え方を感じ取れるようになります。

ぜひ、ペルソナを作成して、理想のお客様に伝わることを意識してください。


このようなポイントを抑えた音声メディアにご興味がありましたら
こちらの記事もご覧ください。


岡田 正宏
株式会社こえラボ代表取締役
1973年生まれ、岡山県岡山市出身
1999年 NTTソフトウェア株式会社 入社 2016年 株式会社こえラボを設立
 プロジェクトマネジメントとITストラテジストの情報処理技術者試験の資格を持っており、ITの技術力と経験、また顧客への対応力・接客力・理解力を活かしてポッドキャストのプロデュースをしている。
 ITストラテジストとして、ITのことがわからない一般の方に対しても、お客様が本当に望んでいるサービスを聴き出し、普通の言葉で説明しながら、実現可能なサービスをアドバイスし、ご提供いたします。
 今まで配信サポート・プロデュースした番組は100を超え、配信者の職業も「コンサルタント」「カウンセラー」「アナウンサー」「風水・氣学」「治療院経営」「マンション管理会社」「IT企業経営者」「翻訳・通訳者」「大学副学長」「ボイストレーナー」「シンガー」「社労士」「税理士」「中小企業診断士」など多岐にわたる。
 自身の『経営者の志』というインタビュー番組では230名を超える経営者・起業家・事業者にインタビューしている。