「誰でもいいから紹介して!」って言う人ほど、いざ紹介したら「なんか違った…」とか言ってきてマジムカ^ ^! みたいなお話

SUCSUC Creativeの小池です。


いかがでしょう、
あなたはこんな経験ございませんか?
以下、私の経験談です。


「彼氏欲しい!私タイプとか全然ないのにどうしてできないの!?
 もう本当に誰でも良いから紹介してよー!!!」

って言われたのを真に受けて、

めっちゃ良いヤツだけど異性にモテるタイプじゃなくて、
「彼女が欲しい」って言ってる男友達がちょうどいたから

事前に写真を双方に見せてOKを取り付けて
自分も含めた3人でお食事の機会を設けて
精一杯それぞれの魅力をプレゼンして
後半は当事者2人の和やかな雰囲気の演出に尽力したのに


お食事会のあとに依頼人から

「良い人なんだけど、なんか違うんだよね〜」

ってやんわりお断りされて



誰でも良いんじゃなかったんかーーーーーーーーい!!!!!



って一人カラオケでシャウトする

・・・みたいな、切ない経験。



学習能力の低い私は、
これまでに2度ほどあります。

いま思い出してもムカつきますねぇ。笑



ま、誰でも良いはずないよね

これは本当に思うのですが、
恋愛とビジネスって似てますよね。

特に、私たちのようなサービス業の小規模事業者にとって

販売契約の締結=お客様の人生に責任を負う

ということです。


だってそうですよね、

サービス業は基本的に
「私の商品・サービスを買えば、あなたの未来がより良くなります」

という、言うなれば希望に対価をお支払いいただく業種です。


つまり、
「私と付き合うと楽しい毎日が待ってるよ★」

という、恋愛関係醸造におけるプロモーションと
ほぼ同じと言えるのだと思います。


お客様(=付き合う相手)の
時間とお金を、だから私に提供してね★

と言っているのと同じです。


でもね、いざ恋人関係になった相手とは、
片方だけが恩恵を享受するというのでは
長続きしませんよね。


だって、相手と同じだけ
こちらも時間と労力を使っているわけですから。

私たちサービス業の小規模事業者に限っていえば、
それはつまり、自分の人生のうち数%を費やしているのと
同じことだと思うのです。


つまり、極論的に言えば

命をかけている。



そんなわけなので、そもそも、
「誰でも良い」わけがないのですよね。


だったら初めから好みのタイプを言えっていう



「どんな人があなたのターゲットになりますか?」
というご質問に対して、

「とにかく全ての方です!」

と答えてしまっている、
あなたに問います。


あなたは本当に、
地球上のあらゆる人から請われれば
付き合ったり結婚したりできますか?



できるわけないですよね!


だったら、

地球上のあらゆる人と
請われればいつでも婚姻届出せます★
という背水の陣的なアレでないならば、


結果的に拒絶するなら、
あらかじめ自分の求める顧客象を
掲出しておくのが礼儀なのではないかと思うのです。


これに関しては、
この動画が参考になるかもしれません。


ぜひ観てみてくださいね!


小池 さやか
株式会社SAVIE代表取締役
1982年生まれ
デザイン会社勤務を経て、結婚を機に独立。 その翌年、元旦那に貯金全額を使い込まれて30歳で一文無しのバツイチになる。 死に物狂いで働いて一年間で資本金と引っ越し費用を貯めて株式会社SAVIEを設立。
社名の由来は3匹飼っているサビ猫から。
趣味はバイクツーリング。