のどちんこ切除してきました

SUCSUC Creative代表の小池です。

先日のメルマガにも書きましたが、
長年悩まされてきたイビキと睡眠時無呼吸症候群を一気に解決するべく、
のどちんこ(口蓋垂)の切除手術を受けてきました。

お医者さんで実際の症例写真を見せてもらって知りました。
口蓋垂とその周辺って、人によって大きさや形が様々なのですね。
口蓋垂が元々ほとんどない人もいるらしいです。

なんとも羨ましい。

柔らかい部分が多い人は、振動が大きいのでイビキが大きくなって、
垂れ下がって気道を塞ぐので睡眠時無呼吸になるんですよ。
みたいな説明を受けて、

へぇ〜、なるほど〜、じゃあ手術来週お願いします!
切れる部分全部切ります!
みたいな感じで予約をして、

現在術後72時間が経過したところです。

ようやく水を少しずつ飲めるようになってきました・・・

地獄の苦しみだと聞いてはいましたが、
覚悟してた10倍くらい辛いですなぁ_:(´ཀ`」 ∠):_

手術もめっちゃ怖かった。
マジ泣きしちゃったけど歯牙にもかけられなかった。笑

辛いのがわかっててどうしてやるのか

これは私が個人的に、物事を判断するときに大切にしている基準です。

何かをやるかやらないか決めるときに、
「やる理由」と「やらない理由」を書き出してみて、

「やらない理由=言い訳」だったらやる。

今回の場合だとこんな感じです。

「やる理由」
・イビキが軽減される
・睡眠時無呼吸が軽減される
・健康リスクが減る
・日中の眠気が減る

「やらない理由」
・こわい
・痛い
・術後2週間くらい不自由
・効果のほどが保証されない

やらない理由に私のハートの弱さが表れているわけですが、
出てきたやらない理由に、一つずつ

「じゃあ、このままで良いんだな?」

と問いかけていきます。

そうすると、たいていのやらない理由は
「やだー!」
と答えてきます。

これが「やらない理由と名乗る言い訳さん」です。

よくあるやらない理由、

「お金がない」
「時間がない」
「今じゃない」

他にも色々ありますよね。

でも、これらは言い訳の場合が多いです。

自分がどういう言い訳をしやすいのか、
傾向が見えてくると、一つずつ質問する手間が省けてきます。
そうなると判断が早くなるので色々と楽です。

もちろん、中には言い訳ではない立派な理由もあります。

そういう場合は、そのやらない理由に
「じゃあ、他にどんな手段があるかな?」
と問いかけて、代替手段を探すことをおすすめします。

あ、でも、もしも私と同じ症状でお悩みの方がいらっしゃいましたら
想像しているよりも術後が辛い可能性があるということだけ
お伝えしておきますね!笑


小池 さやか
株式会社SAVIE代表取締役
1982年生まれ
デザイン会社勤務を経て、結婚を機に独立。 その翌年、元旦那に貯金全額を使い込まれて30歳で一文無しのバツイチになる。 死に物狂いで働いて一年間で資本金と引っ越し費用を貯めて株式会社SAVIEを設立。
社名の由来は3匹飼っているサビ猫から。
趣味はバイクツーリング。