大晦日のテレビ視聴で思うこと

SUCSUC Creative代表の小池です。

大晦日の夜、みなさまいかがお過ごしでしょう?
私は例年の癖でチャンネルザッピングしています!


実は普段、2時間以上テレビを観続けるということがありません。
意識高い系とかでは全くないので、
ただ単ににテレビの電源を入れる習慣がないだけなのですが、
大晦日が今年のテレビのトレンドをあとめて学ぶ機会になっています。

結果、8割知らない出演者・・・
浦島太郎感がすごいです。

10年前から出ているタレントさん、
今年ブレイクした(と思われる)タレントさん、
10年ぶりに再起をかけるタレントさん。

タレントさんは個人の力で戦っているので、
流行り廃りの荒波にさらされるのだろうと思います。

でも、自分の実力だけでビジネスの世界を生きているという意味で
私たち小規模事業者も同じなのではないでしょうか?

例えば格闘技。
10年前から活躍しているレジェンドが20代の若手に負ける。
「あぁ〜、ミノワ○○でも無理なのか!」
「やっぱり時代は○○富士みたいな若手なのか・・・」

個人としてのタレント性で勝負をするなら、
そういう人生ドラマも大いにアリだと思います。

でも、小規模のまま息の長い活躍をしたいと考えるなら、
経験と実績のあるベテランと、
やる気と勢いのある若手が組んで、
個人だけでは提供できない価値を生み出していくという道も
同じく大いにアリなのではないかとも思うのです。

業界の発展を願う者同士、
そういうタッグを各カテゴリーの中でどんどん生み出せる場に
SUCSUCがなっていきたいなぁと改めて思いました。

2021年は、そんな試みも企画しています。
早く発表したいです^ ^


小池 さやか
株式会社SAVIE代表取締役
1982年生まれ
デザイン会社勤務を経て、結婚を機に独立。 その翌年、元旦那に貯金全額を使い込まれて30歳で一文無しのバツイチになる。 死に物狂いで働いて一年間で資本金と引っ越し費用を貯めて株式会社SAVIEを設立。
社名の由来は3匹飼っているサビ猫から。
趣味はバイクツーリング。